小原孝さん、公開レッスン&ミニコンサートへ。

今日は日曜日。

日曜日は基本、仕事から離れて頭の中も解放する日にしているのですが、今日は特別。

しょうこ先生のMホールで「小原孝さんの公開レッスン&ミニコンサート」があるとのことで申し込み、楽しみにしていました。

 

お天気もよく、40名以上のピアノの先生方がみえていました。

公開レッスンの枠はあっという間に埋まったようで、5名。

樹原涼子先生のセミナーなどで以前ご一緒させていただいた方々ばかりでした。

 

みなさん、いつまでも研究熱心で素晴らしいです。

 

ギロック・ショパン・小原孝さんのアレンジの「春よ来い」など全5曲。

ショパンのプレリュード19番、跳躍があって難しい曲をどうやって練習すればいいのか、細かいアドバイスまであり、勉強になりました。

 

こうしてピアニストや、作曲家の先生方から演奏法のレクチャーを受けるということはピアノ講師としての引き出しも増えてレッスンに役立ちます。

同じ先生からだけでなく、今、第一線で活躍されていらっしゃる先生方からの一言、一言はとても心に染みます。

 

今日は小原孝さんがおっしゃった「音色のパレット」。

この言葉が響きました。

 

音色のパレット。これ、何色もの音色が表現できると本当に楽しく演奏ができますよね。

特に「ただ間違えずに弾ければいい・・」そう思っているであろうレッスン生には、どのように伝えたら音色のパレットを持ちたいと思ってくれるのか、いつも悩みますが、やはり本物を聴く、が一番なのだろうな・・。

 

小原孝さんのピアノ。

今日は「ラ・カンパネラ」を聴きながらその豊かな音色のパレットに感動した1日でした。

 

しかし・・。

スタインウェイは・・本当にいい音がします。

 

欲しいなあ・・。(思うだけ、言うだけはタダですから。)

 

連休だったので明日は解放日にします(^^)

 

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