子供達へのメッセージ

 

昨日は息子が調査書(内申)をもらって帰宅したので、準備していた願書の封筒に入れて。

今朝、忘れないうちに・・というか朝いちで郵便局へ行き、出してきました。

控えを残すために、郵便局で別用紙に記入してから出して(もうちょっと記入する用紙を大きくしてほしかった)、そこからまた少し時間がかかったので、混まないうちに(混むのかな・・?笑)こっそりと出せてよかったです。

 

★★★

 

今週に入って生徒さん達に配るレッスンノートの中の「先生からのメッセージ」の欄に、毎日、せっせと記入しています。

今日レッスンの子供達のお顔を思い浮かべながら昨年のノートを見返して一人、一人メッセージを書いています。

みんな違うから、みんな違うメッセージです。

 

 

この上の欄にはお家の方からの応援メッセージを記入していただく欄があります。

 

ピアノの練習は毎日するもの。

毎日の積み重ねで上達するものです。

 

毎日積み重ねる、ということが、どんなに大変な事か・・わかりますよね~。

それをまた今年、1年がんばる子供達へのメッセージは、できればやる気がでるメッセージにしてほしいなと思います。

ご自分が、どんな言葉をかけてもらえたら頑張れるか、考えてみると書きやすいのではないでしょうか?

昨年の頑張りを肯定しつつ、励ます!みたいな感じがいいかと思います。

大人だって「認められたら」嬉しいですもの。

「がんばったね、」って言われたら嬉しいですもの。

子供達だって同じですから。

 

 

習い事ってなんでもそうだと思いますが、「通わせているだけ」では上達しないものです。

プールとかは体で覚えるので自転車と同じ感覚かなとも思いますが、ピアノは脳と身体全体を使って弾けるようになるもの。とっても複雑なんです(といってプールが易しいと言っているわけではないです)ピアノのレッスンに通うだけでは上達はしません。

ということは、常に自宅での練習の声かけや応援が必須になってきます。

上達している子の保護者の方々はやはり声かけと励ましを日々、努力されています。

親が、今、子供が弾いている曲を聴いたことがない、知らない・・ではまず、普通は上達はしません。

 

とっても厳しいことを書きましたが、これだけピアノのお稽古、練習は大変なものです。

だから、応援メッセージは是非、やる気スイッチがはいるような言葉を書いてくださいね!

 

★★★

 

そうそう・・

昨日は「先生、スクラップブックください」と、早速お一人スクラップブックをご購入くださいました(と言っても私は儲けていません。笑)昨日、blogにだしたばかりなのに!!

読んでくださってるんだなあ・・と、とても嬉しかったです。

そしてご理解いただきありがとうございました!

 

新しくスケッチブックを買ってしまった人は、次の買い換えの時で大丈夫ですよ!!

 

 

愛♪PIANO SCHOOL ROOM