学校の合唱伴奏者に選ばれる基準

 

今週から月末にかけて小学校の合唱曲の伴奏者オーディションが予定されています。

すでに終わって、残念な結果になったけれど気持ちを入れ替えて、次の合奏のピアノ伴奏のオーディションをがんばる!と連絡をくれた生徒さんもいます。

 

ほとんどの生徒さんがオーディションが終わったらその日に、結果を知らせてくれます。

レッスン中にスマホを見ることはほとんどないので(間が空いたりしたときはチェックしますが)、レッスンが終わった後にラインをみると、すごい数のラインの連絡が入っていることもあります。

 

それだけ、みんな(保護者の方も含めて)一生懸命なんです。

 

オーディションに合格するためにはどの程度まで仕上げておけばいいのでしょうか?

 

まずは・・

 

音ミスしない。

弾き直さない。

止まらない。

テンポが揺れない。

 

これは当たり前です。

伴奏者は歌声を聴いて、指揮者を見て合わせないければなりません。

自分でいっぱい、いっぱいではダメなんです。

 

次に・・

 

強弱や表情を付けて弾けているか。

表情とはピアノがソロ演奏のように自分本位に演奏するのではなく、歌のラインの沿って表情がつけられているかどうか、です。

 

そして、最後は・・

 

余裕があるかどうか。

安心して伴奏を任せられる余裕のある演奏が出来ているか、です。

自分の演奏にいっぱいいっぱいになっていないか・・。

 

小学校も中学校も、これは全く同じ事。

もちろん、学年が上がれば伴奏曲の難易度もどんどん上がります。

 

そして、毎年同じ子が選ばれたりもします。

みんな、頑張っているのだから、順番で伴奏してもいいんじゃないか・・

そういう気持ちもあります。

 

でもね。選ばれる子って、やっぱり小さいときから日々、努力を重ねてきているんです。

もちろん、その子のお母さんがピアノの先生だったりもします。

きっとオーディションまでの練習はとても大変な想いをしているはずです。

とっても厳しいことをクリアしてきているんです。

 

ピアノ講師の立場から言わせていただくと、生徒さんには言えないけど(多分折れるから)我が子には言ってしまう。

そこまで細かく言われたら・・くじけちゃうよね。

っていうことまで、何度も何度も出来るまでさせてしまうんです。

それがピアノの講師を親に持つ子供の可哀想なところでもあり、ピアノを辞めてしまう子が多いと聞きます。

 

そういう事を乗り越えてきた子が相手ですから、たまったものじゃないです。

 

 

でも、オーディションって勝ち負けですからね。

 

コンクールもそうです。

 

筆記試験のように、勉強したら効果があがる、という明らかに点数がはっきりつけられるものではないです。

 

たまに、結果に「え?」っと思うこともあります。

 

それでも諦めずにチャレンジし続ける精神力と忍耐力があれば、必ず願いが叶う日がやってきます。

 

 

息子は小学生の時は身体もぐんと小さくて、だから手も小さくて、学校の伴奏なんて楽譜を見た瞬間から無理だと思うものばかりで(オクターヴばんばんの曲ばかりでしたし・・ちなみに、5年生はシーラカンスをとりにいこう、6年生はHEIWAの鐘)

担任の先生から「お母さん、ピアノの先生でしょ、伴奏したら?」と言われて楽譜をもって帰宅したことがありますが、楽譜をみてすぐに、「お母さんが、この曲は弾きこなせないから無理だと言っていた、と伝えなさい」と言いました。

 

息子の学年には、やはりお母さんがピアノの先生という女の子がいて、ずーっとその子が伴奏していました。

いつもバシッと弾いていたのでどれだけ練習したんだろうか、といつも感心していました。

シーラカンスは身体全体を使って本当に上手に演奏していました。

 

 

今年もね、オーディションの相手がすっごく上手なんだよね・・。

とか。

お母さんがピアノの先生なの。

とか。

 

毎年のあるある、ですが。

 

諦めますか?

 

諦めたくないでしょう?

 

では、彼らよりもがんばるしかないです。

 

 

あ、ちなみに・・。

ピアノの先生でも学校の伴奏はみません、という方もいらっしゃるようで、聞いた時はびっくりしましたが。

よく考えたら、確かに、いろいろありますから関わりたくない方もいて当然かもしれませんし、音楽で小さいウチから勝ち負けがついてしまうオーディションじたいに抵抗のある先生もいるかもしれません。

私もオーディション自体、賛成ではありません。

 

でも、がんばりたい生徒さんは全力でサポートします。

 

もうひとつ、オーディションを受ける方へお願いです。

オーディションの結果はどちらにしても、すぐにご連絡をいただけたら嬉しいです。

私も、ドキドキして祈るような気持ちでいます。

数日たって、なにかの連絡のついででは淋しいかな。

 

 

 

 

愛♪PIANO SCHOOL ROOM

 

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コメント: 27
  • #1

    新井美海 (金曜日, 19 7月 2019 17:34)

    私は今年の音楽会の曲が虹で夏休み明けにオーディションです!
    凄く難しく今苦戦中です。しかも毎年後一歩と言うところで
    最優秀伴奏者賞を逃してしまいます。いつも注意されるのは
    ペダルで音が濁ってしまうことです。
    何かアドバイスや応援のことばかつを入れてください。
    お願いします。

  • #2

    みどり あい (金曜日, 19 7月 2019 23:30)

    新井美海さんへ。

    こんにちは。伴奏曲、「虹」なんですね。
    難しい曲ですね。最優秀伴奏者賞・・・欲しいですね。
    ペダルで音が濁るというのは、踏みかえが甘いのか、または踏みかえるタイミングが良くないのか・・
    どちらかですね。
    ピアノの先生から指導を受けられているのなら、先生にペダルのことをご相談されてはいかがですか?
    ペダルは基本、小節内のコードの音が変わるタイミングで踏みかえたり、長い間1コードだったりしたら途中で踏みかえないと音が濁ります。
    美海さんの演奏を聴けないのでなんとも申し上げにくいですが・・
    まずは、自分でだした音に耳を澄ませて、濁っているかどうかよく聴いてみてください。
    最優秀伴奏者賞を狙えるくらいお上手なのでしょうから、オーディションは大丈夫かな・・。
    本番は・・・
    最優秀伴奏者賞はきっと魅力だと思いますが、まずは伴奏は主役ではないこと、出過ぎたりもせず、クラスの歌をしっかり支える気持ちを忘れずに・・クラスメイトの声と伴奏が溶け合うように、寄り添って弾いてくださいね。
    最優秀伴奏者賞は、そのオマケで取れたらいいな、という気持ちで臨んでみてください。
    そういう気持ちも伴奏者には大切だと思います。
    耳を澄ませて・・・
    頑張ってくださいね!!
    美海さんのクラスに素敵な虹がかかりますように・・・。

  • #3

    けい (水曜日, 18 9月 2019 02:45)

    明後日、伴奏のオーディションがあります。曲は大地讃頌です。
    私はピアノを習って半年くらいしか経ってなくて、調べてみると大地讃頌は長年習ってる人でも難しいと書いてあって諦めようかと思いましたが、弾いてみたらそこまで難しくなく、オクターブや和音を弾くのも好きで譜読みがすごく大変でしたが、約1ヶ月程でほぼ全部大体弾けるようになりました。ですが、最後のトレモロが思うように出来なくて苦戦しています。初心者でもできるコツがあったら教えていただきたいです!
    あと、オーディションの基準は基本中のこと以外に気になってることがあって、ピアノが目立ってしまってはいけないと聞きましたがどこまでなら強弱をつけてもいいのでしょうか?しっかりつけた方がいいんですかね、、?
    あと緊張して指が震えて思うように音が出せなくならないか不安です。なにかいい策はないでしょうか?
    長くなってしまい、すみません�‍♀️

  • #4

    けい (水曜日, 18 9月 2019 02:52)

    あとリズム感やテンポを一定に保つコツなどはありませんか?
    どうしたら伴奏っぽくなると思いますかね?汗

  • #5

    みどり あい (水曜日, 18 9月 2019 08:31)

    けいさんへ。

    はじめまして。
    ピアノを習い始めて半年で大地讃頌を弾くことが出来るなんて、けいさんは、頑張り屋さんですね。
    素晴らしいです!明後日がオーディション・・・もうすぐですね。

    演奏のアドバイスを、けいさんの演奏を聴かずに言葉だけで表現するのはとても難しく限界がありますが、今から少しできることをお伝えしますね。

    ★トレモロ→この曲の最後は2の指を軸にして、軸は動かさず、1と5の指を上下に大きく振って反動で弾くと弾きやすいかもしれません。力が入りすぎても手が固まってしまいますね・・体重をかけましょう。トレモロは技術なので、難しいですね・・。

    ★ピアノが目立ってはいけない→強弱ははっきり付けましょう。記載されている強弱の表示だけではなく、歌のラインの盛り上がりなどの強弱サポートもつけられるともっと伴奏が立体的に仕上がりますよ。
    ただ、歌声よりも伴奏の音が大きすぎると目立ってしまいます。そこは合わせの練習に入ってから調節すればいいところです。あと、伴奏者のリアクションが大きすぎても目立ってしまいますね・・さりげなく・・。

    ★緊張する→みんな、緊張します。ここをどう乗り越えられるかが大きな課題ですね。
    自分が納得いくくらいの練習ができたら、あとは伴奏を誰かに聴いてもらったり、録画したりするのはいい方法だとおもいます。あとはね・・弾く時に笑顔で弾くこと・・無理だったら口角をあげる・・これだけでも、緊張がほぐれます。

    ★テンポ感はメトロノーム練習あるのみです!
    リズム感は大地讃頌の場合は8分音符が流れてしまわないようにしっかり8分を感じて弾きましょう。
    ☆大地讃頌の伴奏、細かい表現をするのは難しい曲です。それは演奏技術にもつながります。たとえば右手で弾く和音の中の、この音だけしっかり出す・・とかね。低音(左の音)の出し方とか・・。
    こういうところまで仕上げると美しく仕上がります。

    けいさん、オーディションがんばってくださいね!!

  • #6

    けい (水曜日, 18 9月 2019 10:10)

    すぐに答えて頂いて有難うございます�なるほど、、!教えていただいたことを頭にいれて納得いくまで猛練習がんばります!ほんとうに有難うございます!

  • #7

    負子 (月曜日, 23 9月 2019 12:25)

    いつも選ばれる子供は自信もあるし慣れてくるし、いいですよね。他の学校はいろいろ伴奏の機会を増やして配慮したり。うちの学校はそういうのもないので、惜しいところでいつも落とされるうちの子が気の毒です。
    実力がないわけではありません。運が悪く、知らなくて練習不足もありましたし。
    一生懸命頑張った時も惜しくもダメで、その金曜日オーディションの日休んだ子を月曜日に一人だけ見てあげて、その子に決まった時は子供は本当にがっかりしました。金曜日のオーディションの中だったら一番くらいに上手かったからです。狭き門だから、休んだ人はなしにしてほしかった。うちの子だって一生懸命頑張ったんです。そこから本番まで練習する時間も沢山あるし、うちの子を選んでも不足ないはずです。いつも同じ子ばかり。うちの子って静かで恥ずかしがりで緊張しやすそう。そんな子に任せるより、安定感のあるしっかりした子の方が安心とか?
    いつも惜しくも落とされる子の気持ちに配慮もなく悲しいです。毎回二人くらいはいつもの子で。こんな役回り何度もして子供も「もう本当にやだ!」と挫折感になり、親の私も配慮が何もないことに腹が立ちます。
    オリンピックじゃない、学校なんだから、なんらかの配慮してほしい。幼稚園から低学年まで先生に恵まれましたが、ここ三年ハズレです。

  • #8

    負子 (月曜日, 23 9月 2019 12:40)

    今年こそは伴奏いけそう!頑張る!って言った子供に嬉しかったんです。みんなよりできることって唯一ピアノくらいだから、あとは引っ込み思案で恥ずかしがりで、人の前にでるやりたいと言うことはない子です。去年の挫折に折れてなかったのに。今年オーディションいつって言われてなく、子供が勝手に去年と一緒の一週間だと思っていたため、練習不足になってしまい惜しくもダメで。他のクラスは前半の簡単なところだけでいいと言われてて。途中難しい曲だったので。
    こんないい加減なオーディションの仕方はやめてほしいです。うちの子にも、いつも惜しいところで、しっかりしてやってよ!と怒ってしまいました。

  • #9

    みどり あい (月曜日, 23 9月 2019 23:01)

    負子さんへ。

    お気持ち、よくわかります。何度もオーディションに落ちてもまた今年チャレンジされたんですね。
    親としても嬉しいですし、応援にも熱が入りますね。
    でも、オーディションに落ちたら、親も子も泣きたくなるくらい悔しい想いをするのも皆同じだと思います。

    学校によって、オーディションの仕方や選出基準もまちまちです。
    理不尽なこと、たくさんあるのも私も承知の上です。
    負子さんのコメントにあるようなオーディションのお話も、よく耳にします。
    息子が小学校に在籍中には、もう少し伴奏の練習をしている子のフォローをしてあげてほしい、と先生にお伝えしたこともあります。

    私の教室でも、オーディションを何度も何度も受けて、本当によく弾けているのに落とされたりする子もいます。
    なので、落ちた、と連絡がきたときは、どんなにか悔しいだろう、と私も涙がでます。
    だって、本当にがんばったから。それを知っているから・・。

    私は今の学校のオーディションの制度にはあまり賛成ではありませんが、そこを承知でがんばる生徒さんは全力で応援します。でも、一番大切なのは、合否よりもオーディションまで全力でがんばれたかどうか・・なんです。
    短い期間の中で、遊ぶのも我慢して、猛烈にピアノの練習をします。
    だから、読譜力もつきますし、すごい勢いで上達します。力がつくんです。
    緊張の中で演奏する経験もしますし、落ちても悪いことばかりではありません。

    オーディションの日の確認は大切です。
    でも、これも経験だと思います。いろいろ失敗して学んでいくのだと思います。
    いつ、オーディションになってもいいように、完璧に仕上げておくことが大切です。

    今回も夢が叶わなかったけれど、それでもまたオーディションにチャレンジしたお子さんを誉めてあげてください。一番がっくりきているのはお子さんなのですから・・・。
    お母様からの「よく頑張ったね!」の笑顔の褒め言葉がなにより嬉しいと思います。

    ピアノはずっと続けて欲しいですね。
    きっと、引っ込み事案で恥ずかしがり屋のお子さんをたくさん助けてくれる存在になるはずです。
    お母様も応援、見守りがんばってくださいね。
    いつか、夢が叶うときがきますように・・・。

  • #10

    負子、改めます。 (火曜日, 24 9月 2019 05:22)

    愛のあるコメントありがとうございます。
    こういう結果しか出なくて「もう二度と挑戦しない」って言われた時はとても悲しかったし私も感情的になりすごく頭にきたりして。
    どうしてこんな思いしなきゃいけないのかって。結果じゃない過程だよって言われても納得できない母子なんです。代表で伴奏弾くことが子供の目標だったから。
    まだ心の整理はつきませんが、広く考えると学校では不登校や虐め、先生と相性悪い、友達ができない、勉強できない、色々なことがありますよね。広く考えると伴奏に選ばれない挫折は小さなことかもと思えてきました。

    愛のあるコメントありがたかったです。
    ありがとうございました。

  • #11

    みどり あい (火曜日, 24 9月 2019 08:31)

    負子、改めます。さんへ。

    オーディションに落ちてしばらくは親子共々、納得出来ずにモヤモヤした気持ちになります。
    でも、しばらくたって、いろいろ考えると、親子で同じ目標に向かってがんばったことがいい想い出になります。それに、まだ中学もありますから、あきらめないでください。
    先生が変われば評価もガラリと変わります。

    私の息子も中学2年で初めて合唱伴奏しました。
    その時も音楽の先生に選んでいただいたわけでなく、先生に演奏を聴いていただいた上での「あみだくじ」でした。もちろん、あみだくじで当たりを引いたので伴奏できたのですが・・。
    「あみだくじ」なんて嫌だ!と2時間ねばった息子の『伴奏したい!』という気持ちがきっと勝ったのだと思っています。
    結局、卒業式の伴奏も、最後の最後まで音楽の先生に選んでもらったわけではなく、息子の力で勝ち取りました。
    いろいろ思い出すといまだに腹も立ちますが(笑)

    伴奏オーディションに挑戦し続ける子供は、きっと理不尽な結果をも乗り越える強い力や目標に向かって頑張れる力が身につくと思います。社会にでると、理不尽な事ってたくさんありますものね(^^)

  • #12

    負子→幸子 (水曜日, 25 9月 2019 01:39)

    ありがとうございます。心の整理がついてきました。他にも私達のように納得いかない理不尽、悔しい思いをしてる方がいるんですね。この経験をプラスにできるように子供を認めようと思います。子供は自信失くして、二度とオーディションなんてやりたくないってなりましたが、代表にならなくても、勝てなくても選ばれなくても子供を認め褒めたいです。
    ありがとうございました。

  • #13

    みどり あい (水曜日, 25 9月 2019 12:43)

    幸子さんへ。

    最後に・・嬉しいメッセージをありがとうございました。
    ここでお話が出来て本当によかったです!
    子育てって、親も一緒に悩み、子供と一緒に成長できるところが素敵だなと思っています。
    私もまだまだ子育て中です。これからもがんばりましょうね(^^)
    こちらこそ、ありがとうございました❤

  • #14

    ゆうき (水曜日, 02 10月 2019 20:22)

    中1です。明日が学年共通曲、夢の世界を のオーディションなんですけど、6年の時に、受かると思っていたら、落ちたっていう経験もあって、今回、受かる自信がないです。ペダルとか、音の大きさとか、スピードとかを意識して練習したんですけど、他に、意識するべきところってありますか?今回はどうしても受かりたいです!

  • #15

    みどり あい (水曜日, 02 10月 2019 22:43)

    ゆうきさんへ。

    こんにちは。
    明日がオーディション!!
    中1でしょ。音楽の先生も変わりましたよね。選考基準もかわると思いますから今までのことは忘れて自分を信じてオーディション受けてみてくださいね。
    今日まで信じて練習してきたことを100%だせるようにがんばってね~!!

  • #16

    ゆうき (木曜日, 03 10月 2019 16:02)

    オーディション受かりました!!!!!!!!!!!!

  • #17

    みどり あい (木曜日, 03 10月 2019 19:11)

    ゆうきさんへ。

    わあ!!すごい!!
    なんだか私もうれしくて「やった~!!」ってつい、声をだしてしまいました。
    よかったね。がんばったね。
    そして、本番、思いっきり楽しんでね!!

  • #18

    らぶゆ (金曜日, 04 10月 2019 17:39)

    3日後、青葉の歌の伴奏の
    オーディションがあります
    相手の方は3歳から私は小3から
    ピアノをならい始めました
    でも負けません!!
    黒鍵が多く弾きづらいですが
    頑張ります!何かちょっとした
    アドバイスでもあればお願いします

  • #19

    みどり あい (土曜日, 05 10月 2019 12:50)

    らぶゆさんへ。

    こんにちは。
    小3からピアノを始めて、「青葉の歌」の伴奏を弾けるようになったなんて、きっとよく練習してこられたのでしょうね。頑張り屋さんなんですね。
    ここまできたら、ピアノを始めた年齢は関係ないと思いますよ。
    イントロ部分、右手が上行していくところで、聴いている人達の目の前に大自然が広がるように私なら指導します。そこからLa~・・・で歌が入り、「きらめけ・・」のところの左手の低音を大切に弾き、少し音量をおとしてすすめていきます。音量を一度落とすと、クレッシェンドもつけやすくなりますよね。
    テンポキープと音量=これは、完全に歌のラインに合わせてあげるといいので出来れば歌いながら弾いてみるとわかりやすいと思いますよ。
    オーディション、月曜日かな。
    あと2日、練習できますね。
    悔いの無いように、がんばって!!合格できるように祈っています!!

  • #20

    らぶゆ (日曜日, 06 10月 2019 17:09)

    返信ありがとうございます!
    書き忘れていましたが中3です
    2日間アドバイス頂いたことを
    意識して練習しました!!
    緊張すると足がずっと震えるの
    ですが、明日は落ち着いて
    弾けるよう頑張ります

  • #21

    みどり あい (日曜日, 06 10月 2019 20:13)

    らぶゆさんへ。

    いよいよ明日だね。
    緊張するときは笑顔をつくるといいよ!
    笑顔をつくると、緊張がやわらぎますよ★
    受験真っ只中でのオーディションチャレンジ、すごい!
    がんばって!

  • #22

    負子幸子 (水曜日, 06 11月 2019 21:23)

    以前はありがとうございました!
    あれから子供が他の楽器のオーディションも受けずピアノ伴奏の夢も消えてきて、ピアノ(習い事)の練習のモチベーションが保てなくなってきて。毎日の練習も苦だし、ピアノの先生も苦に感じてきて、辞めたいと言い始めました。練習が苦なようで辞めたいと言ったのは何度かはあるのですが。
    「将来ピアノに携わる仕事をするつもりもないのに、今嫌なのを頑張ってやる必要あるの?」と言われて「確かに…」 と思ってます。わりとピアノは上手い方だったんですが、残念です。元は好きだったから練習もちゃんと頑張るから習わせてってことだったんですが。もうすぐ習って三年です。だいぶ上達したので勿体ないんですけどね。上手くなっても披露するのは発表会くらいで、他は人前でもあまり弾きたがらないし、嫌なら仕方ないし、辞めてもいいかなと思ってきました。
    中学校で伴奏というチャンスもあるんですけどね。オーディション嫌でしょうけど。

  • #23

    みどり あい (木曜日, 07 11月 2019 18:03)

    負子幸子さんへ。

    こんにちは。お久しぶりです!
    そうですね・・。
    ピアノを習うことの意味とか何故、ピアノを弾きたいと思ったのか・・・。
    これが見えなくなってくると、練習も大変ですし、やめたくなりますね。

    学校の伴奏ができるのも素敵ですが、ピアノは自分のために弾くものだと思うんです。
    人前で弾くのは私も実はあんまり好きではないんです。
    もしそうだったら、きっとピアニストを目指していたかなとも思います。

    中学生になって部活や勉強、友人関係などで壁にぶつかったとき、きっと癒やしてくれるのがピアノなんです。
    中学生、高校生になってもピアノを続けている子達は、みんなピアノが好きで、辛い事があったときはピアノを弾いて発散できているようです。
    お嬢様は3年間続けて伴奏にチャレンジできるほどお上手になられたんですよね。
    でも、オーディションとかで辛い経験をしたので苦しくなってきたのかもしれませんね。

    もしかしたら、一度、離れてみたらピアノの存在が愛おしくみえるかもしれないです。
    それが、1年後、2年後・・10年後かもしれません。
    でも、一度弾けるようになっているので、再開しても、また弾けるようになります。
    きっと、その時は楽しくピアノを弾いてくれることと思います。
    お母様のこれまでのサポートは決して無駄ではないですよ。
    大変だったけれど、親子でがんばってきた3年間はお嬢様にとってもこれから役に立つと思います。

  • #24

    さらん (火曜日, 28 1月 2020 17:03)

    私は今週の金曜日にオーディションがあります。
    卒業式の伴奏についてです。
    相手はクラス1ピアノが上手い子なんです。
    でも、絶対に卒業式で伴奏したいんです。。
    絶対に伴奏者になりたいんです!!!
    頑張ります!!!!

  • #25

    みどり あい (金曜日, 31 1月 2020 13:49)

    さらんさんへ。

    ごめんなさい。お返事が遅くなりました。
    今日がオーディションの日なんですね。
    卒業式、弾きたいですよね。きっとblogも読んでくださってのコメントだと思いますので、いろんな事にきをつけながら伴奏がんばってくれることと願っています。
    がんばって!!
    願いが叶いますように・・。

  • #26

    ゆうこ (日曜日, 02 2月 2020 10:17)

    はじめまして、ゆうこと申します。
    3日後にある卒業式伴奏オーディションにむけて小6の我が子が練習を頑張っています。
    曲は仰げば尊しです。
    4日前に楽譜配布があり娘は譜読み、弾きに苦戦しながら頑張っています。
    どうにかこうにか弾けるようになりましたが、まだつっかかり、間違いがあります。
    学校の音楽発表会では、アコーディオンを2回担当しましたがピアノ伴奏は初挑戦です。自分がやりたい!と決めての挑戦なので伴奏オーディション突破して実現させてあげたいと思っています。
    オーディション、本番、うまくいくアドバイスをいただけないでしょうか、宜しくお願いします(TT)
    ちなみに、母である私はピアノ経験がないので曲を聞いたときは簡単そうに思いました( ; ; )違うんですねぇ、、、

  • #27

    みどり あい (日曜日, 02 2月 2020 20:32)

    ゆうこさんへ。

    はじめまして。
    オーディション、水曜日でしょうか・・。
    小学生最後のピアノ伴奏オーディション、初挑戦なのですね。
    頑張る我が子を全力で応援してあげたいですね。
    blogにも書きましたが、まずはミスをしない、テンポ、アーティキュレーションがしっかりしているか、そして歌い手を引き込む前奏か・・そして演奏に余裕があるかどうか・・を見られます。
    普段、上手に弾けていてもオーディションでミスしたら終わりです。
    オーディションはそこをクリアできるように・・
    明日の自宅練習で毎回本番のつもりで、スマホで動画を撮ってあげてチェックしてみてください。
    動画を撮ると緊張しますから、緊張した時の自分をコントロールできるようになりますよ。
    オーディションに合格したら、本番は、自信をもって演奏することです。楽しむことです。
    まずはオーディション突破、がんばってくださいね!