ピアノと友達になった日1★恐怖のピアノレッスン その1

 

私にとってピアノは友達の域を超える「相棒」、「同志」ともいえます。

 

でも、ここまでになるのに・・平坦な道を歩いてきたわけではありません。

父は転勤が多かったので、ピアノの先生も7人の先生から教えていただくことになりました。

 

これから数回に分けて、私がピアノと友達になった日。そして、その後・・も書き記していきたいと思います。

 

 

私がピアノを習い始めたのは4歳の時(らしい。)

 

母は結婚してから小さい頃の夢であった(ピアノを習う)を叶えることができた。

アップライトを買ってもらい、ピアノを習いに行きだした。

 

母が弾くピアノを聴いて「わたしもならう」と言い出したらしいが・・

私自身は全く記憶にない。

 

間もなく・・ピアノを習い始めた。

 

その頃のピアノの記憶は全くない。

 

母が習っていたので少し家でも教えてもらいながら練習していたのだと思うが・・

 

とにかく記憶にない。

 

ピアノを習っていた、と記憶にある一番古いのが小学校1年生の時からのピアノのレッスンだった。

 

その頃はマンションに住んでいて、ピアノの先生にきていただいてレッスンをしていた。まもなく弟も習いだした。

 

その頃のピアノのレッスンは・・

 

「恐怖」以外のなにものでもなく・・

 

とにかく、先生が恐いから、先生に怒られるから、だから練習をしていた。

これははっきり覚えている。

 

誉める、ということをほとんどしない先生で、どちらかというと弟は誉められるほうで、「弟の方が才能がある」とはっきり言う先生だった。

 

上手く弾けないと・・

 

「あなたね・・私の家でレッスンしていたら、今頃、手をスリッパでたたいているわよ」

 

これ・・虐待。

 

定規どころの話ではない。

 

スリッパ。

 

そんなレッスンが4年間続く。

 

もちろん、私がピアノと友達になったのは、もっと、もっと後のことである。

 

つ・づ・く。

 

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