写譜のススメ。


音符は読めます。


休符もわかります。


じゃあ、


楽譜は書けますか?



と、なった時に

スラスラと書けるものではない。


棒はどっち向き?


この音の集まりの和音は

どんな形だったかな?


意外と

ハテナ?だらけに

なるものです。


とても難しい曲を

読み取る力はあるのに

いざ、書くとなると

出来ない


ということは

よくあります。



だから


まずは写譜から始めてみましょう。


ト音記号とヘ音記号を書いて


拍子記号を書いて


とても簡単で

わかりやすい曲


例えば

ピアノランドなら

「どどどど どーなつ」

から始めてみましょう。


小節線を引き

音符を1つずつ

写してみましょう。


始めて拍の意味を

実感できるかもしれません。


音価が理解できる

チャンスだったりもします。


楽譜が書けるようになると


ある日

素敵なフレーズを思い付いた時


書き留めることができます。


見て弾く

という受け身でなく


音楽の世界を

もっと楽しむことが

できるようになります🎵


世の中で

写譜は立派な仕事だったりもします。


可能性を広げてみましょう。


音楽会の曲の練習が

一通り終わった生徒さん

チャレンジしてみませんか?



愛🎵PIANO SCHOOL ROOM

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